
先生には何でも質問できます。先生は何でも答えられます。
しかし、英明塾ではその質問をする前に、トコトン自分の力で考え、
調べてもらいます。そうすることで自分の分からないところが
非常に明確になるので、自分の疑問点である質問の内容が
とても分かりやすいのです。そして本当の実力とは、
自分の考え方や納得にたどり着く過程で得られる力なのです。
英明塾の先生は教え方が上手です。だから、生徒は「あぁ分かった」となります。しかし、その「分かった」が本当の理解になるためには、自分の力で分かるようにならなければなりません。教わったことを利用しながら、その考え方や方法が自分のものになるまで訓練するのです。
この「自分の力で分かる」ようになる訓練が、定着学習と言われる個別学習です。そこには、教わっただけの満足は存在せず、自分の力だけでできるようになろうという学び取る意志だけが存在します。
多くの時間が必要となる学習方法ですが、生徒たちは定着学習の中でこそ、必死に考え、誰に頼ることなく学習を進めることができるようになっていくのです。
実際「先生ここなんだけど・・・」と質問に来るとき、90%は自力で解決していますね。
各教科において、これまで磨いてきた学習方法があります。
学習姿勢は「基本の型」を「自分の型」にしていくことです。
ショートストーリーをオリジナルシートに要約していきます。ストーリーの内容を四コマの絵で表し、絵を主語述語のみで表現したあとに、飾りの言葉や細かい描写を付け加えて100字の要約を完成させていきます。学習において必須条件となる想像力・読解力・表現力の向上、語句の意味や漢字の習得につながります。
また、教科書準拠教材を使った学習もしていますので定期テスト対策もしっかりとできます。日本漢字能力検定協会主催の漢字検定は、小学生から中学生まで塾生全員が受検しています。
教科書レベルよりも難度の高いテキストを使用。普段から高い負荷のかかる学習内容になっています。
数学は、やりこなせばやりこなすほど力になっていく教科なので、簡単な問題だけをしていても力は伸び辛いのです。多少難度の高いものをしているほうが、実は良いのです。
ですから、テスト前に教科書準拠教材の問題をすると、とても簡単に解けてしまえる力が身についているのです。
単元授業やえいめいオリジナルテキストを利用しての「ノートまとめ」学習をします。この「ノートまとめ」が重要な特徴です。学んだことをもう一度自分のノートにまとめることで、自分が自分に対して「授業」をしていくのです。その過程で疑問や不明な点が出てきたら、その都度先生に質問したり他のテキストで調べ、理解を深めていきます。
問題演習の前にはその「ノートまとめ」のノートを見直し、理解を確認してから演習を行います。この一連の流れで3回同じ内容に触れるので、単元内容を覚えやすくなるのです。
また、補助教材としてパソコンを利用することで、天体の動きや各種実験など紙媒体では理解しにくい単元の理解をより深めることができます。
理科と同様に、単元授業やえいめいオリジナルテキストを利用しての「ノートまとめ」学習をしていきます。地理なら「地図」を使ってのノートまとめ、歴史なら「年表」を使ってのノートまとめ、公民なら「模式図」を使ってのノートまとめ、となります。
あとは、問題演習の前にその「ノートまとめ」のノートを見直し、理解を確認してからからの演習となります。演習の過程でもノートに内容の補足、追加を行い、テスト前や受験前にも使えるノートを自分で作り上げていくのが特徴です。
オリジナルテキストを使用して文法の授業と英作文を中心とした演習を行っています。
英語が伸びる最大のポイントは5文型の理解ですので、英作文演習をしていく中で英語の語順やルールを身につけていきます。これに英文暗唱が加わり基本メニューとなります。
もちろん、教科書準拠教材も使用しているので、定期テスト対策も万全です。
受講科目や回数は自由に設定できます。夕方から、夜は22時まで展開していますので、部活動や他の習い事と学習の両立に無理のないような、理想の受講プランが立てられます。
新学期はじめには担当講師との面談を通し、そのときの状況に合わせて計画をメンテナンスしていきましょう。
当塾 中学部で一般的な受講プラン。
基本科目の「数学」「英語」は週3コマづつの受講でしっかり学習。「国語」「社会」「理科」もカバーしたバランスのよいプランです。
(中3生の場合、月々の費用は23,700円)
苦手が生まれやすい「国語」「数学」「英語」を集中して受講するプラン。
さらに自分の目的に合わせて調整してみましょう。
(中1・2生の場合、月々の費用は15,810円)
通塾に要する費用は払いやすい月謝制で、主に受講コマ数と受講科目数によって決まります。
詳しくはこちらをご覧ください(別ウィンドウで「中学部費用」のページが開きます)。
人は誰でも孤独です。しかし、生まれたときは親がいて、時には兄弟がいます。成長していく段階で、友人や先生と言われる大人と出会い、先輩や後輩と出会っていく中で、その孤独を忘れる瞬間もあります。ですが、その人達の中にいるときに孤独を感じる瞬間もあります。その瞬間の浮沈を強く感じるのが中学生の時期かもしれません。
個別学習は自分との戦いとなるので、非常に孤独な学習です。しかし、周りを見ると同じように頑張っている仲間がいます。時にはライバルになり、時には教え合うこともあり、時にはおしゃべりをして、時々怒られる。そんな朋輩の存在を感じながら、一生懸命に学習をしている姿がここにあります。