
多くの知識を得て、その知識を利用し、多くの問題に立ち向かい、
その問題の解決策を自ら見つけようと苦慮し、
どんなに時間がかかっても逃げずにトライしていく。
子ども達のそんな姿勢をしっかりと見守りながら
適切なタイミング・ちから加減でサポートすることにより、
一生につながる学力の育成をお手伝いします。
右の図のように人間の脳の発達は、10才までに90%が決まります。また、12才までには100%近くまで決まり、いわゆる「思考力」の発達の限界となります。
ちょうどこれは、小1生になる6才から小6生になる12才までの時期です。この時期にしっかりとした学習基盤を作らなければならない理由がここにあるのです。
小学校低・中学年から少しずつしっかりとした学習をしていくことで、上図の6才地点から示した矢印のような発達をしていくことが可能なのです。つまりは、自ら考え、自ら手を動かし、時間をかけながらでも自らの力で経験を得ることが、小学生以降の学習能力を決定すると言っても過言ではないのです。
大人になるにつれて必要になる「イメージ力」「読解力」「思考力」を養うために、英明塾では小学生からの学習を推奨しています。
(参考:JIPA 幼児教育のひろば)
英明塾では、一人ひとりの能力や進度に合わせて、適切かつ丁寧な個人指導をしています。
文章を絵図化し要約することにより、読解力・作文力を高めます。
保護者の方々から大変好評をいただいております。
図解したテキストをオレンジペンと赤シートを使って覚えるためのノート作りをします。
ノートは無限支給します。
文章題は絵図化することにより、抽象的な表現をより本格的に理解する力を養成します。
同時に読解力も向上します。
木製の学習ブロックを使って算数問題を解くことで、数の合成と分解や論理的思考を視覚的に理解することができます。
推察力や、考え続ける忍耐力を養成します。
長年の指導経験をいかし、英明塾では子どもの学習教育に適した学習教材の開発・活用を行っています。 詳しくはこちらをご覧ください。
教科書の内容に沿った家庭学習の教材です。塾では実力を高めるための学習をし、家庭では教科書の内容理解を深める学習をすることで、勉強レベルをアップしていきます。もちろん、家庭で学習したポピーは先生が理解度をチェックするので、やりっぱなしになることはありません。毎月「心の文庫」という読み物もついてくるので、どんな本を読ませたらいいのかしらと悩んでいる子には最適な教材です。
中1生に上がる直前の12月から3月にかけての4ヶ月間で、中1生になるためにできておかなければいけない学習事項を総復習します。
算数:単位量あたりの大きさ、文章題の読み解き方、分数や小数の計算特訓
国語:文章読み取りと漢字の総復習
英語:英単語暗記と英文音読
が主な学習内容です。塾生は毎年12月1日からスタートします。
えいめい小学部の指導は、通塾時間無制限の料金定額制です。月曜日から金曜日の15:30~18:10までの間なら、何日でも何時間でも学習できます。
曜日や時間にとらわれず、空いている時間に気軽に通塾できるので、部活動や他の習い事との両立も可能です。